
その太陽光提案、本当に正しいですか?
施工管理技士が現場目線で、 やるべきか・やめるべきかを明確に判断します。
「金額が妥当かどうかわからない」「設計が正しいか判断できない」「営業の言葉が信用できない」—— そんな不安を抱えたまま、数千万円の投資を決断しないでください。 私たちは営業ではなく、第三者の判断者です。
太陽光の提案を受けたが、
何を信じればいいかわからない
電気代削減という目的は正しい。しかし、その判断材料が「営業担当者の説明だけ」では、 リスクを正確に把握できないまま多額の投資を決断することになります。
この提案で本当に大丈夫か不安
「年間〇百万円削減」という試算を見せられても、その根拠がわからない。数字のマジックが使われていないか確認できない。
営業トークが信用できない
「今が買い時」「補助金が終わる前に」「他社も導入済み」——そういう言葉は全部、契約を急かすためのトークではないかと思ってしまう。
数千万円の投資を即断できない
工場・倉庫の屋根改修を伴う案件では5,000万〜1億円以上になることもある。その判断を営業担当者の言葉だけで下していいのか。
施工の質・リスクまでは判断できない
「設計が正しいか」「施工会社が信頼できるか」「屋根への荷重は問題ないか」——専門知識がないと確認のしようがない。
見積もりの妥当性を比較できない
複数社から見積もりを取ったとしても、そもそも同じ条件で比較できているのか、内容の差を読む基準を持っていない。
「後でトラブルになった」事例が頭をよぎる
導入後に発電量が思ったより少ない、雨漏りが発生した、保証が効かなかった——そういう話を耳にしたことがある。
この不安を解消せずに契約してしまった事業者が、
後悔しながら相談に来るケースが後を絶ちません。
判断を間違えないために、契約前に第三者の目を入れてください。
私たちは営業しません。
「判断する」だけです。
施工会社でも代理店でもない、完全に独立した立場から御社の太陽光案件を精査します。 「導入を決めさせる」ことが目的ではなく、「正しい判断を下すこと」が私たちの仕事です。
現状の資料を送るだけでOK
他社からもらった見積もり・設計書・電気代明細を共有してください。追加費用は一切かかりません。
施工管理技士が内容を精査
設計の妥当性、見積もりの適正価格、施工リスク、発電量シミュレーションの根拠を一つひとつ検証します。
「やるべき or やめるべき」を明言
あいまいな回答はしません。御社の状況に即して「導入を進めてください」か「この案件は見送るべきです」かを断言します。
改善提案またはリスク開示をお伝え
「条件付きで進めるべき」の場合は、価格交渉のポイントや設計変更の要望事項もあわせてお伝えします。
私たちと「施工営業」の違い
「導入しない」が正解なら、
迷わずそう伝えます。
私たちの評価は「的確な判断ができたか」です。 契約成否ではなく、御社の経営判断に貢献することが私たちの存在意義です。
「現場を知っている人間」が
判断するから価値がある。
施工管理技士が直接担当
1級施工管理技士の資格を持つ現場のプロが、設計書・施工計画書を精査します。「数字だけ見た判断」ではなく、実際の施工難易度や品質リスクまで判断できる専門家が直接対応します。
工場・倉庫屋根の特有リスクを知っている
折板屋根・スレート屋根・シート防水屋根——それぞれの素材特性、荷重制限、雨漏りリスク、実際の施工難易度を熟知しています。「見た目の試算」ではなく、現場での実現可能性から判断します。
産業用太陽光のみに特化
住宅用と産業用では設計基準・法規・リスクが全く異なります。私たちは産業用(低圧・高圧・特別高圧)に特化しているため、汎用的な知識ではなく、事業用案件の実務知識で判断します。
施工会社・代理店と一切無関係
特定の施工会社やメーカーと資本関係・業務提携がありません。紹介料・バックマージンも受け取りません。御社の利益を損なう動機が、構造的に存在しない立場で判断します。

「現場で見たこと」が判断の根拠です
設計図だけ見て判断するコンサルタントとは違います。実際の施工現場で、どのトラブルが起きやすいか、 どの設計が雨漏りや荷重問題を引き起こすかを身をもって知っています。 「数字の上では問題ない」が現場では大きなリスクになる——その差を、あなたの投資判断に活かします。
4つの診断、すべて無料で提供します。
「何かを売るため」の診断ではないため、全工程で費用は発生しません。 御社の情報を共有いただくだけで、すべて完結します。
無料診断
他社から受けた提案書・設計書・契約書(案)を送付いただくだけで完結します。現地訪問なし、移動費なし。お手元の資料から、5営業日以内に診断結果をご報告します。
電気代分析
直近12ヶ月の電気代明細を分析し、太陽光導入で削減できる「本当の額」を算出します。営業の試算が過大見積もりになっていないか、実績値をもとに検証します。
設計チェック
提案されたシステム設計を施工管理技士が精査します。パネル配置・傾斜角・ストリング構成・接続箱の設置位置——施工の現実を踏まえ、適正かどうかを確認します。
見積妥当性評価
提案されている見積金額が市場相場と比較して妥当かどうかを評価します。割高であれば交渉の根拠を提示し、相場通りであればその根拠も明示します。
4つすべてまとめて依頼できます
まず今ある「見積もり」「設計書」を送ってください。
資料がなくても、口頭でのご相談から始まります
「やめた方がいい」と言った事例が、
私たちの実績です。
診断結果の約半数は「見送り勧告」または「条件付き推奨」です。 この数字が、私たちが営業ではなく判断者であることの証明です。
500kWの太陽光システム、初期費用8,000万円の見積もりを受けた。「10年で回収できる」と説明を受けたが不安だった。
発電量試算に大きな誤りがあり、屋根の北側傾斜を無視した設計だった。また屋根の折板強度が不足しており、大規模な屋根補強工事(追加数百万円)が発生することが判明。実際の回収年数は18年超。
「この案件では導入しないことを推奨します」と明言。事業者は契約を見送り、追加費用と損失リスクを回避できた。
PPA契約の提案を受けた。「初期費用0円」「電気代が下がる」という説明だったが、契約書の内容が複雑で読み解けなかった。
契約書に「発電量保証なし」「電力単価が毎年0.5%ずつ上昇する変動型」という条件が含まれていた。20年後の電力単価が現在より高くなる可能性があり、実質的にリスクは事業者側が負う構造だった。
「この契約条件では事業者側にリスクが偏りすぎているため、見送りを推奨します」と勧告。事業者は別のPPA事業者に相見積もりを要求し、条件交渉に成功した。
750kWシステムの提案を受けていたが、同業者から「太陽光は思ったより儲からない」という話を聞き、判断を迷っていた。
発電量試算・屋根構造・見積価格すべて妥当だった。特に冷凍設備の昼間消費電力が大きく、発電量の自家消費率が高い好条件。投資回収年数は試算通り約7年で、数字的に導入メリットが大きかった。
「この案件は導入を推奨します。見積金額も相場の範囲内です」と明言。事業者は安心して契約に進み、翌年から年間約2,100万円の電力費削減を実現。
250kWの提案を受けたが、見積もりが「他社の3社平均より30%高い」と感じていた。
施工内容と設計は適正だったが、使用するパネルメーカーが同品質の中で割高なブランド品だった。同スペックの別メーカーへの変更と、足場費用の明細精査により、見積もり価格を約14%削減できる根拠を作成した。
「設計・施工会社は問題なし。ただし価格交渉の余地が1,100万円あります」と提示。事業者は提供した根拠をもとに交渉し、900万円の値下げに成功した。
「実績が多い施工会社」から提案を受けた。会社の信頼感は問題なかったが、金額の妥当性が気になった。
会社の信頼性ではなく、設計書を確認したところ、工場の昼夜逆転操業パターン(夜間稼働率80%)を無視した発電・消費試算になっていた。自家消費率が試算の23%しかない見込みで、売電単価の低下傾向を加味すると投資回収が25年以上かかることが判明。
「この工場の操業パターンでは太陽光の経済メリットが出にくい。導入は現時点では見送りを推奨します」と勧告。事業者は電力使用パターンを見直す別の省エネ対策に切り替えた。
1MWクラスの大型案件。提案価格が「適正かどうか全くわからない」とのことで相談。
価格・設計ともに市場最安値水準で、施工会社の技術力も確認済み。補助金(省エネ補助)の活用が可能な要件を満たしており、補助金込みの実質回収年数は5年以下。「なぜここまで安いのか」を精査した結果、会社規模による材料一括仕入れによるものと確認した。
「この案件は即断を推奨します。補助金申請まで含めてサポートを受けることを強くおすすめします」と明言。補助金申請も支援し、実質費用をさらに圧縮できた。
※ 事例はプライバシー保護のため一部内容を加工・匿名化しています。数値は参考値です。
申し込む前に、確認してください。
契約前に、一度だけ
第三者の目を入れてください。
他社見積もりそのままOK。資料がなくても相談から始まります。 申し込みから5営業日以内に、施工管理技士から直接ご連絡します。